有用微生物群EMの使用で、子供達や環境に優しいプール清掃が可能に

2014.01.22 Wednesday

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    EMを使用し、学校の掃除やプール清掃を行っている学校が増えています。
    特徴は、微生物の力を活用し汚れを分解するので、従来のような合成洗剤や塩素の使用が抑えられます。
    また、自前で培養することができるので、経費の節減にもつながります。
    ある学校は150万円以上も削減したとの記事もありました。

    あるグループが科学的でないというだけでEMを批判、中傷していますが、実際、自治体や教育機関が実際の効果を認めており、支持され続けています。
    下記のURLからEM微生物資材のクチコミ評価を見ることができます。

    環境浄化微生物資材 EMW

    http://review.rakuten.co.jp/item/1/193677_10267528/1.1/

    EMによる水処理のしくみはこちらから
    http://www.emro.co.jp/em/science/water_disposal/

    合成洗剤や塩素で洗ったプール掃除の排水をそのまま河川に流すのと、有用微生物の働きで清掃したプールの排水、どちらが河川や生態系に悪影響を与えるか、考えなくてもわかることです。

    この記事は、環境保全活動をする団体がまとめたものです。
    とてもわかりやすいので紹介します。


    ライオンズクラブ 環境保全アクティビティ
    有用微生物群EMを活用すれば子供達や周辺環境にもやさしい学校のプール掃除が可能になります


    河川や海の浄化 EMの入ったプールの水が流れる先は…
    全国では数多くの団体が河川や海の浄化にEM?を使っています。また、地域のNPO(特定非営利活動法人)と複数の学校が協力して、町を流れる川にEMを流し入れ、環境浄化活動を町村ぐるみで行っている地域もあります。EMによって水質が良くなり、ヘドロが減ったり、魚が帰ってきたり等々の事例も増えています。
    EM?を活用した河川や海の浄化は、インターネットで「EM」や「環境学習」「河川浄化」「学校」などのキーワードで容易に検索することができます。
     
    EMを使うと
    海や川を汚す原因の60%以上が生活排水です。工業廃水は規制が厳しく定められているため、30%です。生活排水に含まれる汚染源は、食用油や洗剤だけでなく、お米のとぎ汁も栄養分が多いため大きな割合を占めています。川や海にたくさんいた有用な微生物は、農薬や洗剤の使用により激減し、米のとぎ汁などの有機物を分解する力が低下しているのです。そこで米のとぎ汁をEMで発酵させて流すと、分解された糖分やデンプンが他の微生物のエサとして利用され、いろいろな小さな生き物が育ち始め、それを食べる大きな生き物も増え、生態系が改善され、水質浄化につながっているのです。    

    通常のプール掃除 
    従来は塩素等で処理をしていたため肌の弱い子供は作業ができず、また、非常に臭いがきつかった
    ・子供たちが掃除をしても時間内に終わらず、放課後に先生が掃除をして終わらせていた。
    ・ヌメリがひどく、ずべって転ぶ子供たち非常に多かった。
    洗剤を併用して掃除することもあり、排水が河川に流れ込む場合は塩素等の被害も含め汚染が心配

    EMを活用したプール掃除
    きつい臭いが無くなり肌の弱い子供たちも一緒に作業ができる
    水を流すだけで底の汚れが落ちるため、作業が早く、午前中だけで掃除が終わってしまう。
    ・ヌメリが無いため滑って転ぶ心配が少ない。
    有用な微生物を利用した浄化であるため、流した水自体が河川等の浄化源になり、環境にやさしい
              
    素足でも滑らないので安全!
    汚れがあっという間に流れていった。
    「EM」は悪臭を抑制し、ヘドロやアオコ、落ち葉を分解!清掃時には、ブラシでこすってホースで簡単に洗い流すだけでピカピ力になります。
    「EM」を投入しておいたプールの大量の水は、河川に流れて、やがては海に達します。「EM」はその流れの中で汚れを分解し、河川や海を浄化する力を発揮します。


    http://lc336b.org/em/em02.htmlより