EM(有用微生物群)を活用で、美味しく安心なこだわり卵を生産するたまご農家

2014.03.04 Tuesday

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    http://www.em-egg.com/index.htmの紹介

    テツマEMたまごの特徴

    卵業界の中でいち早くEMを取り入れ商品化した元祖EMたまごです。
    毎日の食生活からあなたの美容と健康にとってもやさしい卵です。

    生臭くないので生のままでも抵抗がありません
    なぜ生臭くないというと、EM(有用性微生物群)が、臭気物質を無臭の物質に分解してしまうからです。
    卵の臭気の主成分はアンモニア、アミン、脂肪酸類であり、糞便の成分と同様に体内で分解されることから、
    卵の生臭さも無くなる
    わけです。
    これは卵の嫌いな方や卵アレルギーの方から大変喜ばれています。

    DHAが脳や目にとても優しい
    テツマEMたまごに豊富なα-リレノン酸は、体内でDHA(ドコサヘキサエン酸)に変化します。
    DHAは、成長期の子どもの脳や目の発達に重要な役割をはたす栄養素で生涯にわたってこれらの
    組織を維持するのに不可欠な存在です。 

    真面目に作ったタマゴはやっぱり美味い
    「50年間食べられなかった”なま卵”が食べられるようになった」など、多くの消費者の支持を得ているテツマのEM卵。徹馬さんが「見てよし、食べてよし、体によし」をモットーにEM(有用微生物群)菌を使って地道に開発・生産してきました。黄身がプリッと盛り上がり、鮮やかな色で、甘味とコクがあるとっても美味しい卵です。


        ■EMとは...     
         暮らしを助ける微生物

    昔から世界各地にある発酵食品、例えばパンやヨーグルト、納豆、味噌、しょうゆ、酒などは微生物(こうじ菌・乳酸菌・酵母菌など)を利用して作っています。このように自然界にたくさんいる微生物の中には、人間を助けるものも多く、実はとても身近な存在です。有用微生物とは、人間の腸内に住むビフィズス菌等のように、環境を良くし、動植物の細胞を活性化する働きを持つ酵素や生成物を作り出す微生物のことで、人間にも当然、役立つものです。
    そして、もっとも重要なのは、条件を整えれば微生物同士がお互い力をあわせ、共同作業をしていきます。こうした複数の役に立つ微生物を組み合わせたものがEM(有用性微生物群)なのです。     
               
         ■EMに含まれる仲間たち(5科10属80種)     
    EMには、食品加工等に利用される安全で有用な微生物ばかりが、5科10属80種ぼど含まれています。中でも、次の仲間は特に重要な働きをしています

    光合成細菌…EMの中心的微生物で有害物質を浄化し、抗酸化物質を生成します。
    乳酸菌…有機物を生成し、病原菌の繁殖を抑制します。
    酵母菌…菌自体が、ビタミンやアミノ酸の宝庫です。
    糸状菌…アミノ酸発酵やデンプンなどの糖化をおこないます。
    放線菌…難分解性の有機物を分解します。また、病原菌の繁殖を抑制します。     
               
         ■テツマEMたまごの特徴
         
    ビタミンEが普通卵より最大約27倍含まれています。
    α-リノレン酸が普通卵より約4倍含まれています。
    天然の飼料を使っていますから安心してお召し上がりいただけます。
    ●卵黄はあざやか色で甘味・コクがあります。