EM菌で勝浦の勝浦川浄化

2013.12.16 Monday

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    http://blogs.yahoo.co.jp/wbyrc544/11432190.htmlより
     

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     9月23日台風17号の勝浦漁港雨の合間に出かけました。
     浜勝浦川の水面に魚映が見られましたので写真に撮りました。

      勝浦市と住民が連携   読売新聞17,9,20日 記事転記

     勝浦市が、有機物を分解・醗酵して水質浄化に効果があるとされるEM菌
    (有用微生物群)を利用
    し、観光名所の朝市近くにある浜勝浦川の浄化に取
    り組んでいる。家庭から浄化液を流し込んでもらうなど住民を巻き込んだ取
    り組みで、川の悪臭を抑えるなどの効果が出ているという。同市環境防災課
    は、「市民との連携を深め、川をもっときれいにしていきたい」と力をいれ
    ている。

     同市中心部を流れる浜勝浦川は、流域に、公共下水道が整備されていないた
    め、家庭や水産加工業者からの排水などで水質汚濁が進行し、市民から「悪臭
    がする」「観光地としてのイメージダウンだ」などと改善を求める声が出ていた。

    このため、同課は環境にも配慮し、80種類以上の微生物が混じり合ったEM
    菌に着目
    。昨年5月、EM菌を培養して活性液を作る作る器械を購入し、流域約
    1,100世帯に計1万2,000箸粒萓液を配布、台所や風呂場の排水溝に
    流し込んでもらうようにした。同課職員も1万6,000箸鮴遒謀蠧した。
    その結果、3〜6ヶ月でヘドロが減少し、市民からは、「以前より川が臭くなく
    なり、透明になった」
    との声が寄せられるようになった。

     同課は今年も、市民に約2万5,000箸鮨靴燭貿柯曚靴燭曚、菌が川底に
    定着しやすくなるよう、
    活性液を練り込んだEM団子を500個作り、市民と川に投げ入れたという。
     同課によると、EM菌の投入は、水の汚れ具合を示す生物化学的酸素要求量
    (BOD)の上昇につながり、逆効果などとの指摘もあるという。しかし同課は
    「効果は明らかで、このまま続けていきたい。市民の環境意識の向上につなげた
    い」としている。