豊橋EM環境浄化の会-EMで環境浄化や生ごみを良質堆肥に-

2014.03.09 Sunday

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    豊橋EM環境浄化の会の活動を紹介します。
    http://www.maroon.dti.ne.jp/shirago/public_html/em/toyohashiem.html#Anchor54798

    皆さんは、貴重な生ごみを捨てていませんか?

    誰でも、生ごみは簡単にリサイクルできます。私たちの健康と、人類の未来のために生ごみのリサイクルを積極的に行いましょう。現代社会の人類は、かって無いほど傍若無人な生活をしています。人類も生態系のサイクルの中の一部分だということを認識して、生かされているんだということをもっと素直に受け止めましょう。


    誰でもできる生ごみリサイクル

    ここで、可燃ごみの中の生ごみに注目してみましょう。

    生ごみは農作物などの堆肥になるとして、従来はコンポストなどを利用して堆肥化する試みがなされてきました。ただし、このやり方は生ごみを腐敗分解させるため、時間がかかるうえ、悪臭を放ち、ウジがわくこともあります。しかも、生ごみの中に含まれているエネルギーの多くが空気中に放出され、できた堆肥はほとんどカスの状態で、良質のものとは言えませんでした。
    しかし、ものを発酵させる働きがあるEM(有用微生物群)を活用すると、悪臭もなく、短時間で良質の有効堆肥に変身することが分かったのです。ちょうど、大豆をそのまま放置しておくと腐ってしまうのに対し、こうじ菌(酵母菌)などによって発酵させると味噌や醤油など、人間にとって有用なものができるのと同じ原理です。しかも、EMボカシ(発酵資材)と密閉容器さえあれば、どの家庭でも手軽に行えます。そして、できたEM生ごみ堆肥は、家庭菜園や花づくりに活用して楽しむことができます。土のない家庭でもプランターや鉢で充分に楽しめます。
    まず、家庭でEM生ごみ処理をして自然のサイクルを実感してみてください。実は、それが地球の自然のサイクルの縮図でもあるのです。それを社会に拡大するために、生ごみリサイクルのシステム化をはかっていきましょう。「エコ・ピュア1996.3.20」


    豊橋EM環境浄化の会は、次の活動を行っています。

    1.EMの普及及びEMを使用した環境浄化活動
    2.EMに関する学習及び研究活動
    3.EMを使用した、農作物の紹介、斡旋
    4.EM及び土着菌等の微生物の活用の啓蒙活動
    5.上記各号に付帯する各種事業