漁協にも環境浄化効果が認められたEM団子 ヘドロが減少し、砂地が増え、県産アサリも復活! 

2014.11.15 Saturday

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    http://www5.plala.or.jp/em-obiyama/em-obiyama/page13/sea.htmより引用


    微生物の力でヘドロを分解 EMだんごでヘドロを除去

    EM(有用微生物群)が持つ抗酸化力、発酵分解の作用でヘドロや悪臭の元であるメタンガス、アンモニア、硫化水素などを酸素や水、アミノ酸、糖類など環境に安全なものに変えるのです。
    熊本市の河内、沖新、畠口、海路口、その他の漁協では、家庭から出る雑排水の浄化に取り組みながら、EMぼかしだんごとEM活性液を有明海のノリ種付漁場に散布しました。

    約3Km離れた種付漁場10万平方メートルにEMぼかしだんご1トンとEM活性液を投入し始めてから、少しずつヘドロが少なくなって砂地が見える所があるようになってきました。多少時間はかかるかもしれないが、いつの日か有明海が甦り昔のように豊富な魚貝類が戻ってくることを信じて、有明海の浄化に取り組んでいます。平成15年度より、熊本県産のアサリも取れるようになりました。

    ※参考
    http://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/gakujutu/54/pdf/J-51.pdf
    マイクロバブルと EM菌を用いた海底堆積汚泥の浄化実験
    1. 緒言
    水底に有害物質を含む汚泥が堆積している.この汚泥は水生生物の生息環境の悪化や悪臭などの問題を引き起こすため,貧酸素状態の回復や有害物質を除去し,堆積汚泥の浄化が必要となっている.堆積汚泥の対策として,浚渫や覆砂等の技術があるがコスト面や環境への負荷等から有効な方法ではない.

    そこで,マイクロバブルにより溶存酸素を増加させ好気的条件をつくり,微生物投入により微生物の分解能力を利用し,海底堆積汚泥の浄化が可能ではないかと思われる.EM 菌は有用微生物の集まりで,EM に含まれる主な微生物として,光合成菌,乳酸菌,酵母菌,放線菌,糸状菌などがある.これらの微生物により堆積汚泥中の有害物質を分解し,自然自浄作用の回復,強化の効果が期待される.
    本研究では,マイクロバブルにより好気的条件をつくり,微生物として EM 菌を用いた堆積汚泥の浄化を研究目的とし,実験条件に基づく浄化効果を確認した. 

    4. 結言
    マイクロバブルと微生物活性剤を用いた海底堆積汚泥の浄化を目的とし,実験条件に基づく浄化効果を確認する為実験を行った結果,以下のことが分かった.
    H2Sに著しい減少傾向,T-Nにも減少傾向がみられたことからH2S,T-N浄化が出来ることが示された.

    ※H2S(硫化水素)、T-N(全窒素)


    地方自治体
    長崎県が湾の浄化実験にEMを使用し、効果を絶賛
    http://www.doboku.pref.nagasaki.jp/keiji/gijutuhappyo/h16/ronbun/11.pdf
     
    三重県のEM等有用微生物による環境改善実験 -底質の汚濁改善、アマモ分布拡大を確認-
    http://www.eco.pref.mie.lg.jp/earth/100150/em/report.htm

    鹿島市ではEMを使った環境浄化活動を行っています
    http://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/202.html

    有明町も4 基の EM 活性液装置を購入。町のいたるところから EM活性液を投入。海藻が繁茂し魚の種類も豊富になったと報告
    http://www.em-mineral.com/aluceimg/panfu/03morioka.pdf

    漁協
    宮城県漁業協同組合
    http://ameblo.jp/windowtothefuture/entry-11822387803.html
    漁場に3回にわたりEM団子とEM活性液を投入した結果、春からの刈り取りまでにわかめは急激に成長し、通常は2mのところ、3mまで伸びるという今までにない豊作となった

    志摩市の真珠養殖組合も英盧湾浄化にEMを活用
    http://dndi.jp/19-higa/images/mie01.pdf

    大阪市漁業協同組合も大阪湾の浄化にEMを活用
    http://www.osakashigyokyo.or.jp/environment/em.html

    有明海の漁業組合もEM活性装置を設置
    http://www.em-mineral.com/aluceimg/panfu/03morioka.pdf


    国内外の研究機関の調査結果
    弓削高専 EM菌による海水の浄化に関する調査報告 
    http://www.yuge.ac.jp/download/kiyou/vol33_12.pdf


    マイクロバブルと EM菌を用いた海底堆積汚泥の浄化実験
    http://www.cst.nihon-u.ac.jp/research/gakujutu/54/pdf/J-51.pdf

    Functions of effective microorganisms in bioremediation of the contaminated harbor sediments.
    汚染された港の堆積物のバイオレメディエーションにおける有用微生物の機能

    http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22217081
     
    Effective Microorganisms (EM) Technology for Water Quality Restoration and Potential for
    Sustainable Water Resources and Management
    結果は明らかに、劣化し、汚染した河川流域の水質の回復のためのこの手法の有効性を実証

    http://www.iemss.org/iemss2010/papers/S0/S.0.04.Effective%20Microorganisms%20EMTechnology%20for%20Water%20Quality%20Restoration%20and%20Potential%20for%20Sustainable%20Water%20Resources%20and%20Management%20-%20ZURAINI%20ZAKARIA.pdf


    EMに関する論文は下記から多く見つけることができます。
    その殆どがEMを正しく使うことにより、農業、水処理、化学物質の分解などに有効としているものです。
    http://search.cnki.com.cn/search.aspx?q=EM%20sewage
    http://scholar.google.co.jp/scholar?q=%22Effective+Microorganisms%22%E3%80%80sewage&btnG=&hl=ja&as_sdt=0%2C5