EM(微生物)の力で環境を守る

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【論文・研究】EM菌を活用した塩害対策、塩類土壌利用に関する論文(1)-スイートコーンの根形態に及ぼす塩ストレス効果の緩和に関する有効微生物施用法の検討-
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    2017年Ratar. Povrt. 54(2), 48-55..

    https://www.researchgate.net/publication/320167781_Investigation_of_effective_microorganisms_application_method_on_alleviation_of_salt_stress_effects_on_root_morphology_of_sweet_corn

    Investigation of effective microorganisms application method on alleviation of salt stress effects on root morphology of sweet corn

    (スイートトウモロコシの根形態に及ぼす塩ストレス効果の緩和に関する有効微生物施用法の検討)

     

     

    抄録:自動翻訳

    「抽象

    根の形態は、微生物などの多くの要因によって影響を受ける可能性がある。塩ストレス下でのスイートコーンの根形態に及ぼす有効微生物(EM)の効果を決定するために、2013年にザイゼヴァルイスラーム・アザド大学で3回繰り返す無作為化完全ブロック設計で実施した。 EM(土壌施用、葉面施用および土壌+葉面散布)および塩分濃度(0,25,50,75mM)を測定した。EMの商業的な溶液は、5葉期の土壌施用および葉面施用のために1ヘクタール当たり30リットルで施用された。最も高い根の乾燥重量、根密度および膜安定性が土壌施用で観察されたが、最も高い根の体積、根の長さ、土壌と葉の散布を同時に行った場合に根と茎の乾燥重量が発生した。塩濃度の増加に伴い、全ての形質が減少し、最も高い形質が対照処理で観察された。他の方法と比較したEMの土壌施用は、塩分条件下での塩分の影響を緩和する。 

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