EM(微生物)の力で環境を守る

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口蹄疫対策にEMを活用する韓国の報道(2)-市農業技術センター:調査の結果、EMを活用している22農家は口蹄疫が発生していないことが明らかになった-
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    保寧市口蹄疫存続畜産農家 '注目'


    【保寧=ニューシス】イ・ジンヨン記者=口蹄疫が発生した忠清南道保寧チョンブクミョン地域で口蹄疫被害を受けていない軸の山の農家の防疫秘法が関心を集めている
    保寧市チョンブクミョンで3日、口蹄疫が発生した後、7農家で口蹄疫が再び発生さ偶蹄類の家畜8万2000匹を埋没処分するなどの被害が続出したが、畜産農家のEM(有用微生物・Effective Microorganisms)を活用して家畜を飼育する農家の被害は全くないことが分かった
    保寧市農業技術センターは23日、口蹄疫発生地域であるチョンブクミョン養豚協会44農家を対象に口蹄疫防疫のためのEM活用タイプの調査結果EMを活用している22農家は口蹄疫が発生しておらず、EMを使用していない22の農家うち5農家で口蹄疫が発生したことが調査された31日、明らかにした

    EMを利用する22農家のうち13農家はEM20ℓにクエン酸1圓虜合液に水を10倍に希釈して防疫を行ってきており、4農家は消毒薬と交互に使用し、5農家では、飼料にEMで発酵させ、飼料と飲料水を供給していることが分かった。
    特に豚3500頭を育てている保寧養豚協会長あざ某氏は2006年から消毒薬を全く使用せずにEM活性液(100倍液)のみで消毒を実施しており、肚抗生物質飼料にEMで発酵させて飼料を供給して、飲料水にEMを水1000倍混ぜて提供しており、健康で環境にやさしいで飼育している。
    また、韓牛190頭を育てているチョンブクミョンチェユングン氏はEMを活用した祝辞消毒と糞尿処理で悪臭を低減し、生産性を大幅に向上させ、2009年にHACCP、無抗生物質の認証を受けて農家の所得を高めている。
    EM溶液は消毒薬よりもコストが割安だけでなく、EMの光合成細菌が悪臭成分を吸収・除去硫酸化物質を生産する能力があり、祝辞の悪臭を大幅に減少させておりEMを活用する畜産農家が毎年増加している。

    これらのEMは悪臭と飛び回る有害ウイルスが外部に抜けないようにして農場内散布されたEMは、口蹄疫などの有害菌より優勢してウイルスが活動を禁止すると知られている。
    バクサンモ養豚協会長は「養豚協会からEMを培養して会員に供給しておりEMを利用した会員は、旧取締役にかからなかった」とし「2006年から消毒薬を全く使わずEMのみを使用したにもかかわらず、口蹄疫などの伝染病にかからないを見ると、EMが口蹄疫の予防に大きな効果があるようだ」と話した。
    一方、EMは有用微生物群の略で光合成細菌、乳酸菌、酵母菌をジュギュンにして、人間と環境に有益な微生物を組み合わせ、培養した微生物複合体をいう。

     

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